2014年4月25日金曜日

毛がに!毛がに!!毛がに!!!


㈲カネ活渡辺水産では毎日カニを茹でています。

今の旬は『毛がに』です。


流氷の下で栄養をたくさん蓄えたので

身の入りはパンパン、カニミソたっぷり!!



毛がにを食べるのは正に



2014年4月11日金曜日

私の朝食シリーズ

久しぶりの「私の朝食シリーズ」

今日のメニューは…






今が旬!! 海明けのカニ 毛がに』 です!!!
脚が折れてる”ワケあり品”

自宅用ならコレで充分ですって。









キッチンバサミで解体

所要時間はおよそ7分

”食べながら切っていく派””全部切ってから食べる派”がいますが私は後者です。








カニミソとご対面

4~5月に獲れる毛ガニは身入りパンパン、カニミソたっぷり!!

それは冬の間に流氷の下でタップリと栄養を蓄えたから。

海明け後のカニにハズレ無し!なのです。

※海明けとは流氷が去った直後の海のことです。











甲羅の中にほぐした身を入れたら優しく丁寧にかき混ぜましょう。

カニミソのコクと甘みのあるカニ身が合わさってめちゃくちゃ美味い!!

北海道弁で言うと 「なまらウマイ!!!!」 ってやつです。




本日もごちそうさまでした~♪


水槽の毛がに

水槽に入っているカニが痩せてしまわないように、㈲カネ活渡辺水産ではエサを与えています。

そのエサとは『生ホタテ貝柱(解凍)』。

人間様が刺し身で食べているものと同じものです。


とんだ贅沢者です。

ウグイなどの安い魚も食べますがそれでは水が汚れてしまい、結局カニにとって良くない環境になってしまいます。


品質を保つにはそれなりの事をしなければならないのです。



2014年4月8日火曜日

戻り氷とオホーツクの山

4月6日(火)晴天の網走、水平線には流氷の塊の姿がチラホラ

ここ数日行ったり来たりを繰り返しています。










斜里岳 標高1547m 

日本百名山のひとつ

別名「斜里富士」とも呼ばれる美しい山です






ウナベツ岳 標高1419.3m

アイヌ語の「ウナペッ」(灰の川)に由来するそう

噴火した記録は無いんですけどね








日本百名山の羅臼岳(標高1661m)を含む連山

「知床半島の背骨」とも称され自然が豊か

ヒグマに会いたくない人は遠くから眺めるのが吉









今年は4月になってもまだ流氷が楽しめます

オホーツク海のブルーに流氷のホワイトがアクセント

とてもキレイです




ただ…



そろそろいなくなってもいいんじゃないかな?












漁の妨げになっているのもまた事実





自然とはうまく付き合っていきましょう♥





2014年4月1日火曜日

網走産毛ガニ初水揚げ!!


3/31(月曜日)ついに今年初の網走産毛ガニが水揚げされました!!


流氷の下にはたくさんの栄養分が含まれていて
それがオホーツク海の豊富な水産資源を
育んでいると言われています。

流氷が去った直後の毛ガニは『海明けのカニ』とも呼ばれ
身がビッシリ、カニミソたっぷりの良質であるとされています。







この日は天候に恵まれず低い気温と点在する流氷の塊に悩まされながらの漁となりました

それでも久しぶりの毛ガニに市場内も賑わっていました。

6月に20日間の休漁日を挟んで7月いっぱいまで毛ガニ漁は続きます。

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