2014年3月30日日曜日

価格の表示方法について

2014年4月1日(火)から価格の表示方法が変わります。

消費税率の変更に伴い表示方法を従来の内税方式から
外税方式へ変更致します。

また、送料につきましてもヤマト運輸の料金改訂に伴い
変更させていただきます。

ご理解とご協力をお願い致します。


有限会社 カネ活渡辺水産 
代表取締役  渡辺 順市

2014年3月29日土曜日

網走産毛ガニ漁 準備完了!!

本日3月29日(土)毛ガニ漁用の仕掛け「カニ籠」のセットが完了しました。

週明け3月31日(月)には今年はじめての毛ガニが水揚げされることでしょう。





これが毛ガニ籠

ドーム状の網で天井部に大きな穴が開いていて
この穴から毛ガニが入る仕組みです。

穴の付近にはエサを入れる黒い容器が付いていて
このエサの匂いにつられて寄ってきてポトンと内部に落ちます。

入ったら最後出られません。

但しメスと甲羅のサイズが規定に満たない毛ガニは資源保護の為
海に返されますので生き残るチャンスは残っています。






エサには冷凍イカをぶつ切りにしたものを使います。

人が食べても問題ないぐらい鮮度の良いイカです。

贅沢です。









沖にはまだ流氷が残っているのがちょっと気がかりなところ。

風向きによっては水揚げが遅れるかもしれません。






2014年3月25日火曜日

道産子検定を受けてみた!

道産子検定とは?
北海道のご当地検定です。北海道の歴史や文化、自然地理恥っB業を学ぶことにより、
北海道の魅力を再発見したり北海道への愛着を深めていただき、北海道の素晴らしさ
を人々に伝えていくことを目的に開催します。  (北海道検定ホームページより)



フェイスブックで見つけて興味があったのでクリックしてみました。







過去問題として載っていたのがコレ

【10】道南ではポピュラーな冬の郷土料理で、ホテイウオ、豆腐、長ネギなどを使った料理を一般に何と呼ぶか。




正解は『C.ごっこ汁』

こういう海関係は解るんですけどね。

軽い気持ちではじめたのにいつしか額には汗がにじむ…

久しぶりに頭使いました。いやあ~疲れた。




特に地理関係は全然自信がないのばっかりでした。

稚内にある岬の名前ひとつは北海道最北端の「宗谷岬」もう一つは?って聞かれても

え、え、なんだっけ??納沙布岬? ノシャップ岬? どっちだっけ??(正解はノシャップ岬)

あと人物名も解らなかったなあ。


利尻島限定の乳酸菌飲料「ミルピス」の事は今回はじめて知りました。
多分一生忘れないでしょう。




地元北海道のことに不勉強な自分に気付かされました。


結果は40問中27問正解で「スター」のランクとなりました。

あと3問で合格だったのでマズマズの出来かな。


ちなみに期間は3/24(月)~3/26(水)までです。

興味のある方はコチラから




2014年3月20日木曜日

脱皮直後のタラバガニ

コレは普通のタラバガニ(殻が硬い)












脱皮直後のタラバガニ

殻がグニャグニャで柔らかい

重力に引かれて足は下に


甲羅もふにゃふにゃで刺に当たっても痛くありません












ひっくり返しても足は下に引っ張られてダラ~ん



この後ボイルしました

そこそこ身は入っていたのですが

殻が薄くシワが寄ったようになってしまったので

格安の価格で店頭に並べられました














抜け殻です

セミの脱皮は背中からですがカニはお腹が割れるんですね





2014年3月9日日曜日

流氷砕氷船「おーろら」に乗ってきました!!

長年網走に住んできましたが恥ずかしながら
今まで一度も「おーろら」乗ったことがありませんでした。

3月中は網走市民は料金が半額(1650円)になるとのことなので
この期を逃してはならんと初乗船してみました。








人を恐れずすぐ近くのライトの上にとまるカモメ(通称:ゴメ

海外の方たちは大喜びでシャッターを切っていました。
網走観光に一役買っていると思えば少し可愛く見えるかも。

多分お菓子などを貰えるのを期待して近づいてきているのでしょうが
鳥インフルエンザ予防の観点から決してエサをあげてはいけません









帽子岩を横目に網走川を下ります。

見慣れているはずの帽子岩なのに
間近で見ると思っていたより大きくて無骨で
なんだか新鮮な印象でした。









流氷シーズンも終盤とあって量はやや少なめ。

それでも流氷が帯状に漂っている所めがけて進んでいくと
結構大きな物もあって船にあたった時の振動が伝わってきます。



流氷の上に時々明らかに動物の足跡があったのですが
ここは陸から離れた海の上、一体誰の足跡なのでしょうか。

肉球のような跡が見えたので鳥では無いと思うんですが…














乗船時間は約1時間、あっという間でした。

「おーろら」はとても大きいので揺れも殆ど感じず快適なクルーズでした。

船内にはホットコーヒーや肉まんが売られているので
デッキで冷えた体を温めることも出来ますし

追加料金は掛かりますが見晴らしのいい特別席もあります。






間もなくオホーツク海は海明けを迎えます。
流氷の恵みを得たカニや魚貝類がたくさん獲れることでしょう。


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