2014年2月28日金曜日

私の朝食シリーズ 

※ご注意!!
ミミズや虫などが苦手な方はこの先の画像をご覧にならないで下さい。
気分を害される恐れがあります。





































アブラガニのお腹のあたりに黒いツブツブが付いています。

これが何だか解りますか?








正解は「カニビルの卵」でした。
カニに付くヒルだからカニビル。
おしりのところから垂れ下がっているのがカニビル本体です。



カニビルの成体はヒルのような長細い形態をしており、ヒル類に共通する吸盤のような口で魚に吸着し体液を吸って生活する。
一般的には成体が目にされる機会は少ないが、稀に水揚げされたカニにも成体が付着していることがある。(wikipediaより)






成体は珍しいらしいです。

甲羅にくっついている方が若干太めです。
多分頭側なんでしょう。

ちょっとというかかなり気持ち悪いかも…



カニビルはズワイガニの甲羅を産卵の場所に利用するだけで、カニビルの成体がズワイガニの体内に寄生をしたり、ズワイガニの体液を吸ったりはしない。ズワイガニに産卵する理由は、カニビルが生息する海底が柔らかい泥に覆われている場所で、他に産卵に適する場所がないため、ズワイガニの甲羅を卵を産み付ける場所に利用していると考えられる。wikipediaより)


ウィキペディアでは主にズワイガニ(松葉ガニ)に付くものとして説明されています。










ミミズよりもちょっと短めでミミズよりも皮は厚めです。
ヌルヌルはしてません。

あ、もちろん食べられません。 (て、当たり前か)
ウチではゆでる前に取って廃棄してます。

吸盤状の口でくっついているので取るときに『ピッ』と音がすることもあります。


甲羅の卵の付着数が多いと、カニの脱皮後時間が経っている可能性が高いため、ズワイガニの身入りの目安とすることもある。しかしズワイガニの脱皮時期とズワイガニの漁業解禁期間に数ヶ月の期間が開くこともあり、その間にライフサイクルの短いカニビルはすぐ産卵してしまうため、あまり信頼性のある目安にはならない。wikipediaより)


ズワイガニの中でもブランド品となった越前ガニの場合は「カニビルの卵がたくさん付いてる方が高級だ」ってこないだテレビでやってましたけど、実際はどうなんでしょうね。




カニビルは主に日本海に生息しているとして、カニビルの卵の付着を日本海産のズワイガニの証拠であると主張する流通業者もいるが、一方で、日本周辺海域に限らず、広い海域に生息しているという説もある。カニビルに関してはあまり研究が進んでおらず、いずれの説も裏付けるための生態は分かっていない。wikipediaより)


結局のところよく解っていないみたいです。はい。



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