2011年7月25日月曜日

私の朝食シリーズ


今日のメニューは「網走産ゆでタコの薄切り カルパッチョ風」です。

茹でたてのタコをスライスして下に薄切りの玉ねぎをしいて、細切りのパプリカをあしらってみました。

(有)カネ活渡辺水産のゆでタコは活きているタコをカニ用の大釜で一気にボイルするので、吸盤の歯ごたえはしっかりとありつつ、タコの身はふわっと柔らかいのが特徴です。

今回はカルパッチョ風にしましたが、ワサビ醤油でお刺身でいただくのが一番のおすすめです。

毛ガニ漁終漁のお知らせ


網走の毛ガニ漁が7月いっぱいで終漁となることが決定しました。


3月下旬から始まっての約4ヶ月(間に3週間の休漁を挟んでますが)
たまにシケに見舞われた程度でほぼ順調に漁をすることができました。


店頭では8月上旬頃までは網走産の毛蟹を販売します。

その後は太平洋の釧路近海物に切り替わっていく予定です。

2011年7月16日土曜日

今が旬です イバラガニ

6~8月に旬を迎えるのがこの「イバラガニ」です。

タラバガニやアブラガニとおなじ”タラバガニ科”のカニで姿形はタラバガニによく似ています。


茹で上がったばかりのイバラガニ。

茹でても赤くならずオレンジ色になります。他のタラバガニ科のカニに比べるとトゲが多くてちょっと痛そうですけど軍手をつければ大丈夫です。


食べた感じはタラバガニやアブラガニとほぼ同じ食感ですが、甘みに関してはイバラガニが一段上の感じです。

知名度が低いので値段は非常にお得です。タラバガニのおよそ半分の値段で買えちゃいます。


私の朝食シリーズ

わたくしこう見えて毎日の晩酌が欠かせない男なのです。

普段飲むときはつまみ等は一切食べませんが、この『タラの焼板』がある時は必ず酒のアテのいたします。これがまたイモ焼酎に合うんですよ。

スーパーで売ってるカマボコは薄切りにするとクニャクニャと曲がりますよね。

タラの焼板は違います。薄く切ってもピンと張りがあるんです。

それだけ中身が濃いのかなと思っています。もちろん味が良いのは言うまでもありません。


この「タラの焼板」は私の友人がやっている「さかなの金川」で売っています。

お近くの方は是非お試しください。

ゾロ目

ふと見るとトラックの走行メーターがオール2に!!

下のメーターもゾロ目になってたらもっと良かったのに、おしい。

2011年7月8日金曜日

SLオホーツク号 (本番)




ガッシュガッシュと大きな音を出しながら力強く走ってきました。


今回のベストショット、 カニ目もバッチリです。


プレートはちょっとピンぼけ


このディーゼル機関車はどの程度の力で走っているんでしょうね。
故障したときの為なので普段はほとんど力を出していないのか、
発進の時だけ力を出す補助的なものなのか、
まさか、メインの動力ってことは無いでしょうけどね。


客車のおしり。つぶらな瞳がカワイイ。

ここの踏切だけで30人位の人が見物にきていました。
小清水原生花園なんかはすごい人出だったみたいです。

Copyright (C) Watanabe Suisan. All Rights Reserved.