2011年6月6日月曜日

網走産あぶらがに


あぶらがにとは、タラバガニや花咲ガニと同じ「タラバガニ科」のカニで、生きているときの甲羅の色が油を塗ったような色合いをしていることからその名が付いたと言われています。(諸説あり)

あぶらがには網走では刺し網という漁法で獲られ6月~8月頃に旬となります。

ちなみにタラバガニは9月~10月頃が旬です。




甲羅の中心にトゲが4つあるのがあぶらがに。

タラバガニにはトゲが6つあります。




タラバガニに比べて値段が安いのがあぶらがにの魅力。

時期にもよりますがタラバガニよりも3割~5割安の値段で手に入ります。





旬のあぶらがにはタラバガニと同等かそれ以上の美味しさと言っても過言ではありません。

店頭で初めてあぶらがにを口にしたお客様が言う言葉は「甘~い!!」です。
旬のあぶらがにの、しかも浜ゆででしか味わえない「甘さ」は今まで食べたカニの常識をひっくり返す程です。

冷凍すると味が落ちてしまうので発送するときはヤマト運輸の冷蔵便でお届けしています。

安くてウマイかにを食べるなら今の時期を置いて他にはありませんよ!!


クリックするとあぶらがにの買い物ページに移動します。

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