2011年6月30日木曜日

SLオホーツク号 (試験走行)

7月2日(土)と3日(日)の2日間限定で北見駅~知床斜里駅の路線を蒸気機関車が走ることになりました。

本番前の試運転が6月29日と30日に行われ、カネ活渡辺水産の目の前の線路をSLが颯爽と走り抜けました。





煙を上げながら近づいてくる蒸気機関車。


あれ?なんか形が変?


と思ったら後ろ向きで走ってきた!


バックで走る蒸気機関車、もしかしたらレアかも


『C11 207』ってプレートが見えますか?
通常のC11形蒸気機関車はヘッドライトが上部中央に1灯なんですが、この「C11 207」に限ってはヘッドライトが上部の左右に計2灯付いているんです。
なんでも昔現役で走っていた路線が霧が発生しやすい所だったせいらしいです。


2灯のライトが目の様に見えることから「カニ目」「蟹」などと呼ぶファンもいるそうです。
カニを扱う当店としてはなんだか親近感がわいてきますね。


この後トンネルに入る前に大きな汽笛を鳴らしました。
離れていてもかなり大きな音で、SLの迫力を感じさせてくれました。

ちなみにシンガリの赤い車両はDE10形ディーゼル機関車。
SL程ではありませんが、私が子供の頃から走っている古い車両です。

間近で見て思ったのは「やっぱりSLってかっこいい!!」ですね。

2011年6月25日土曜日

網走漁港の岸壁で

ある日のこと、港の岸壁付近でクレーンに吊られた謎の物体を発見しました。

ゴルフの打ちっぱなし? 

建設中のバッティングセンター?

巨大な蚊帳にもみえますねぇ。

よく見るとロープには点々と浮き球が付いているではありませんか。

そうですこれは鮭を捉えるための仕掛け『鮭定置網』だったのです。

秋の漁に備えて初夏の今からせっせと網を組み立てているところだったのです。



鮭定置網は鮭が一度迷いこむと出られなくなるように複雑な

迷路のような立体構造をしています。

なのでこうして吊り下げて全体の形を確認しながら組み立て作業をするのです。


漁師といえば海の上で働いているイメージが強いのですが、

実際には陸(オカ)で働いている時間が相当長いのです。

網入れをする秋頃には全員真っ黒に日焼けしていることでしょう。

皆さん頑張ってくださいね~ 


ちなみに昨年の鮭の水揚げは網走が日本一でした

どうか今年も大漁でありますように!!

2011年6月10日金曜日

おすすめ!格安レンタカー

都会と違って北海道の田舎ではバスやJRの本数は極端に少ないのです。
(有)カネ活渡辺水産の前を走っているJR釧網線1日9往復しかありません。


そんな北海道を旅行するときに必要不可欠なのがレンタカーですね。
レンタカーなんてどこでも値段は一緒でしょ、と思ったら大間違い。
格安で借りられるレンタカーがあるんです。



その名は「イツモレンタカー」


Sクラス(マーチ・デミオ) 12時間 2594円~


Mクラス(リバティ・ラフェスタ) 12時間 3990円~

Lクラス(タウンエースノア・エスティマ) 12時間 6983円~


大手のレンタカー屋さんと比べてほぼ半額で借りれちゃいます。
浮いたお金で美味しい物を食べたり、宿泊のお部屋をグレードアップしたり出来ますよ。

安さの秘密はガソリンスタンドの会社が運営しているから。
もともと車に関してのプロが整備・点検などのメンテナンスをしています。

帰着時のガソリンが特別価格で入れられたり、宿泊付きのお得なパックもあります。
詳しくはこちらのホームページを御覧ください。

イツモレンタカー北見店 http://www.ishizaki-oil.co.jp/itsumo-kitami.htm

2011年6月9日木曜日

私の朝食シリーズ


今日は私のお昼ごはんのメニューをご紹介します。

スチール製のデスクの上に白いご飯がポツンと・・・。

なんだか殺風景ですね。もっと華が欲しいなあと思ってたら!!





なんと、こんなところに『網走産 生ウニ』があるではありませんか!

今が旬のウニですからこれを利用しない手はありません。






おおかたの予想通り当然こうなります。

昼飯にウニ丼! しかも網走産のバフンウニですよ!

 




ワサビをのせて醤油をチョチョッと垂らしたらもう止まりませんよ。




一気に食べたい衝動を押さえて一口目を写真撮影。

あ~ん、カメラを置いて早く食べた~い!


網走産生ウニは7月までが旬です。


2011年6月6日月曜日

網走産あぶらがに


あぶらがにとは、タラバガニや花咲ガニと同じ「タラバガニ科」のカニで、生きているときの甲羅の色が油を塗ったような色合いをしていることからその名が付いたと言われています。(諸説あり)

あぶらがには網走では刺し網という漁法で獲られ6月~8月頃に旬となります。

ちなみにタラバガニは9月~10月頃が旬です。




甲羅の中心にトゲが4つあるのがあぶらがに。

タラバガニにはトゲが6つあります。




タラバガニに比べて値段が安いのがあぶらがにの魅力。

時期にもよりますがタラバガニよりも3割~5割安の値段で手に入ります。





旬のあぶらがにはタラバガニと同等かそれ以上の美味しさと言っても過言ではありません。

店頭で初めてあぶらがにを口にしたお客様が言う言葉は「甘~い!!」です。
旬のあぶらがにの、しかも浜ゆででしか味わえない「甘さ」は今まで食べたカニの常識をひっくり返す程です。

冷凍すると味が落ちてしまうので発送するときはヤマト運輸の冷蔵便でお届けしています。

安くてウマイかにを食べるなら今の時期を置いて他にはありませんよ!!


クリックするとあぶらがにの買い物ページに移動します。

2011年6月3日金曜日

私の朝食シリーズ

友には好評、妻には不評、不定期でお届けしております『私の朝食シリーズ』

今夜のメニューは 「シマゾイのお刺身」 でございます。

このシマゾイは釣りが趣味の親戚が網走沖で釣ってきたものです。
とても立派なサイズだったのでちょっと興奮してしまいすぐにさばいてしまいました。

さばいてから気づきました、写真を撮ればよかったと・・・。

まあ、忘れてしまったことはしょうがありません。
前に向かって進みましょう。




大根のツマがなかったので、水菜とパプリカをあしらってみました。





とれたてなので身がプリップリなのです。




丁度いい加減に脂がのってました。

今日は厚めに切ったのでワサビ醤油で食べましたが、薄くスライスしてカルパッチョ風にしてもイケそうな感じでした。次回トライしてみます。

それでは今日もごちそうさまでした!!

私の朝食シリーズ

北海道には春は5月にやってきます。
そして春を代表する魚が今日のメニューの「ニシン」です。

ニシンは新鮮なものは刺身で食べられますし、煮付けや南蛮漬けにしてもおいしい魚です。



今日は私の好きな「ニシンの開き」に大根おろしをそえてみました。




ふっくらとした身に程良く脂がのっています。

小骨が多いのもニシンの特徴。子供の頃はちょっと苦手だったなぁ。

ノドに骨が刺さるのが怖くて小骨まで全部とっていたら秋田出身の祖母によく怒られたものです。
「さっさとままけっ」(さっさとご飯を食べなさい)ってね。

そんな昔のことを思い出しながら小骨どころか皮まで全部食べてしまいました。


ごちそうさまでした!!

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