2009年9月26日土曜日

秋の風物詩

カネ活日記をご覧の皆様こんにちは。代表の渡辺です。

最近の網走は風もめっきり冷たくなり、明け方にはむしろ寒いくらいです。



そんな寒さの中、網走のモコト地区周辺の海岸にはなぜか人の気配があります。
ちなみに時間は朝の5時半ごろですよ。

この人たちの目的はズバリ「サケ釣り」です。



北海道ではアキアジとも呼ばれるサケ。この時期そのサケ釣りのために大勢の人々が海岸に集まります。
たくさん竿を仕掛ければそれだけ釣れる確立がアップするのでどの方も複数本の竿を管理、一人で7~8本は当たり前。その風景はさながら並木林のようです。


サケ釣りには特別な魅力があるようで、北海道以外の所からわざわざ来る方が大勢います。
当店の常連さんにも毎年サケ釣りに来る方がいらっしゃいますが、その方の話ではサケが掛かった瞬間の引きごたえが他の魚では味わえないぐらい強烈で一度あじわうと病み付きになるんだとか。
サケを釣るだけのために何日も車中に泊り込む方も珍しくないそうです。

不思議な魅力のサケ釣りですが、夢中になって風邪など引かぬよう皆さんお体には充分お気をつけください。

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