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網走漁師日記

2009年3月14日土曜日

私の朝食シリーズ 32

私の朝食シリーズ 今回のメニューは「鮭ハラス一夜干し」です。
鮭の中でも最も脂ののった部分、それが鮭ハラスなのです。

鮭のオスのハラスは身が厚く、メスはお腹に卵(スジコ)を抱えなければならないので
ハラスの部分は薄くなります。
一般にハラスは厚みがある方が美味しいといわれています。


(有)カネ活渡辺水産で扱っているのは厚みのあるオスのハラスのみです。
見てくださいこの厚み!! 4本入りで400g、ということは1本100gもあるんですよ!!
これはハラスの中でもかなりボリュームがあるほうです。


焼き網で軽く焦げ目がつくまで焼いてみました。
ん~鮭のいい香りが広がります。


身の厚さもさることながら、身と皮の間の脂ののりかたも最高です!!


身を食べつくした後のお楽しみといえばこの皮!!
もう一度焼き網の上でパリパリの状態になるまで焼きましょう。
おいしい鮭皮せんべいの出来上がりです。

そのまま食べて皮の香ばしさと脂身の美味さを堪能してください。
お茶漬けにして食べても美味しいですよ!!

私の祖母は生前「鮭は皮が一番うまい!!」と断言していたぐらいですから。

皮までうまい「鮭のハラス一夜干し」是非!!

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