2008年3月31日月曜日

流氷情報 08.03.31



3月31日(月) am10:00


流氷情報 08.03.30

3月30日(日) 
江差、雄武のほうも流氷が少し戻ってきています。
流氷の密度が薄そうなので、弱い風でもすぐに去ってしまうのでは無いでしょうか。

2008年3月29日土曜日

流氷情報 08.03.28



3月28日(土) am 11:30

北風の影響で流氷が少し戻ってきました。

こんなに長く流氷を見られるのは何年振りでしょうか。

網走市の鱒浦からモコト・北浜地区なら今でもキレイな流氷が見られますよ。

この週末が最期のチャンスかもしれません。

そして流氷見物の帰りにはカネ活渡辺水産に是非寄ってみて下さい。お待ちしてます。


2008年3月28日金曜日

流氷情報 08.03.28



3月28日(金) am 9:30


2008年3月27日木曜日

流氷情報 08.03.27

3月27日(木) am 9:30

ナメタガレイ 一夜干し

ついつい私のテンションが上がってしまう「私の朝食シリーズ」、今回は少し抑え気味にご紹介してみます。
さて気になる今朝のメニューは『ナメタガレイの一夜干し』です。

ナメタガレイとは正式名を「ババガレイ」と言いまして、カレイ科ババガレイ属に分類される魚です。
生の状態ではヌルヌルの粘液が表面を覆っていて、見た目はちょっと美味しそうにはみえません。
ところがこのナメタガレイ、いざお料理してみるとあら不思議、煮て良し焼いて良しのとっても美味しいお魚に変身してしまうんです。

(有)カネ活渡辺水産のナメタガレイは、網走港に水揚げされたものを地元の漁師兼加工屋さんにお願いして作ってもらった、まさに100%網走産の一夜干しとなっております。

しっとりとした身にはほんのり塩味が付いていて白いご飯がすすみます。

締まりがあるのに適度に柔らかく仕上げられた身は、カレイの仲間ではトップクラスの旨みを含んでいます。

コレだけ美味しいと、最近は高級なお店でも扱われていると聞いても納得です。

どうですか、食べてみたくありませんか?食べたいですよね!

そんなナメタガレイのお取り寄せはコチラから!!

2008年3月26日水曜日

流氷情報 08.03.26


3月26日(水) am 9:30
一旦引き始めると早いですね~。あっという間に流氷が減っています。

(有)カネ活渡辺水産にはカニ用のイケスがあります。

イケスの海水は当然海から汲み上げてくるんですが、この時期の海水は実は要注意なんですよ。
なぜなら春の温かさで流氷が溶けて海水が薄まっているからなんです。

薄まった海水をイケスに入れるとカニは急激に弱ってしまいますからね。
カニを守る為に、海水の濃度を測定することは欠かせません。

2008年3月25日火曜日

発進!能代丸

冬の間、宙に浮かんでいた能代丸ですが本日めでたく海へ戻ってくることができました。
いや~、やっぱり船は水に浮かんでいる時が一番似合いますね。
いよいよ俺様の出番だぜ!!
コチラは仲間の船の「幸丸」です。能代丸と同じく毛がにを主に獲っている船です。
係留地へ移動の最中なのですが、見えるでしょうか、船の一番前で長い棒を持っている人がいますよね。何をしているんでしょうか。
実はこれ、棒で邪魔な流氷をよけているんです。海にはご覧の通り流氷の塊がまだゴロゴロしています。こんなのに当ったら丈夫な船とはいえダメージを受けてしまいますからね。
オホーツク海ならではの春の風景ですね。

流氷情報 08.03.25



3月25日(火) am 9:30

朝起きてみて今日は久しぶりに温かい朝だなぁなんて思っていたら、海のほうも一気に雪融けが進んだみたいですね。

流氷が適度に散らばって、間の海がきれいなブルーで、去り際にとてもキレイな風景を見せてくれました。


2008年3月24日月曜日

流氷情報 08.03.24

3月24日(月) am 9:30



ニポポ人形

網走の民芸品といえばコチラ「ニポポ人形」です。

ニポポとはアイヌ語で「小さな木の子供」という意味で、元々は家族を怪我や病気から守る為のお守りとして作られていたようです。


このニポポ人形を作っているのは網走刑務所の受刑者です。

一日も早い出所の願いを込めて一つ一つ制作しています。

私が子供の頃はニセモノが出回るほど人気があったというこのニポポ人形。

本物には網走刑務所の名前が底面に刻印されています。


ちなみに網走市のカントリーサインには流氷とニポポが 描かれています。
※カントリーサインとは:市町村の境界となる道路上に設置され、町の名物などをデザインした標識の一種。

白鳥公園

今週の日曜日に息子を連れて白鳥を見に行ってきました。

(有)カネ活渡辺水産から知床方面へ車で10分ほどの所に涛沸湖(とうふつこ)という湖があります。

国道244号線沿いに「白鳥公園」と大きな看板が出ているので初めて来た方でもすぐに判ると思います。

ピーク時程ではありませんがそれでも結構な数の白鳥がいました。

毎年11月頃にやって来て、本格的な春になる前に全員シベリアに旅立ってしまいます。


公園の売店ではパンの耳(一袋100円)を売っていて白鳥に与えることができます。

羽根の色がグレーなのは子供の証しです。
息子はこの子が気に入ったらしくどんどんパンを与えていました。
遠いシベリアまで無事に帰れますように。





流氷情報 08.03.23

3月23日(日)

2008年3月22日土曜日

流氷情報 08.03.22

3月22日(土) pm 4:30

鮭の切身

さあ、やってまいりました! 私の朝食シリーズ!!

第6回目の今日の朝食は「鮭の切身」でございます。



見て下さいこの色。良い色に焼きあがってるじゃないですか、奥さん。



身を一つまみ。ポロッと取れちゃいます。身が裂けやすいから「サケ」と名づけられたというのも納得です。

見ての通りふっくらと柔らかくて程よく脂がのっています。

これをそのまま食べるほど今日の私はヌルくないですよ。

これを更においしく食べる為にもう一工夫してこそ本物の網走人なのです。

その工夫とは・・・

1.鮭の身を荒くほぐし、ご飯の半分のスペースにのせる。

2.のこり半分のスペースにはイクラ醤油漬けを大胆にのせる。

3.最期ど真ん中に大根おろしをドカッとのせたら出来上がり。




ジャーン!! 鮭親子丼の完成です!!

あとは何も考えずにひたすら食うべし食うべし!!

塩鮭なのにほのかに感じられる身の甘さと、弾けた粒からほとばしるほんのり醤油味のイクラが融合して奏でるハーモニー。
そのハーモニーの余韻を美しいせせらぎのごとく洗い流す大根おろし。

お箸が止まらない旨さとはまさにこの事と実感した朝でした。

ごちそうさまでした。

鮭の山漬け(切身)
イクラ醤油漬け  



2008年3月21日金曜日

流氷情報 08.03.21


3月21日(金) am 11:00










2008年3月20日木曜日

宙に浮く船!?






ずらりと並んだ網走毛ガニ船軍団。白い船体に鮮やかな青いラインが美しいですね。

だけどなんかちょっとおかしい所がありませんか? それは・・・







う、浮いています! 金属製の台の上に木の切れ端の様なもので支えられて浮かんでいます。



ちょっと触っただけで倒れてしまいそうなくらい危なっかしく見えますが、絶妙のバランスで支えられているので意外と丈夫なんです。



ではなんの為にこんなことをするんでしょうか。



皆さんもご存知の通り、オホーツク海は毎年冬になると沿岸まで流氷がやってきます。



流氷が押し寄せてくる時のパワーは非常に強力で小さな船ならば潰れてしまうぐらいです。



そこでオホーツク海のほとんどの漁船は12月頃にこうして陸に揚げて春まで過ごします。



春を目前にした今の時期は、船体のペンキを塗りなおしたり機械のチェックをして出漁に向けて準備をしています。

漁具(かにカゴ)の準備をしているところ

流氷情報 08.03.20

3月20日(木) pm 1:30

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