2007年9月18日火曜日

網走産サケ


網走では今年もサケの漁がはじまりました。写真のようにピッカピカの銀色で、ウロコが少し剥がれていて、目から鼻先までの長さが短いサケは脂がのっている印なんです。
銀色のサケは通称「銀毛」と呼ばれ、網走産のサケの中では最高ランクにあたります。「銀毛」は漁獲されたサケのほんの数%しかおらず大変貴重なものです。
ちなみにカネ活渡辺水産で製造・販売している『鮭の山漬け』は全て網走産の銀毛ランクのサケを使用しています。

網走産タラバガニが美味しい理由

網走の前浜で獲れたタラバガニのセリ前の風景です。氷と一緒にカゴに入れられて市場に運ばれたタラバガニは、網走漁協職員の手によって品質のチェックが行われます。チェック後間もなくセリが行われますがその僅かな間でも常に氷をかけ、鮮度が落ちるのを防いでいます。

2007年9月4日火曜日

毛ガニについて

網走産の毛ガニ漁は先月8月の18日をもって終漁となりました。網走の毛ガニ漁は来年の4月までお休みとなります。替わりに9月上旬からは太平洋沿岸で毛ガニ漁がスタートします。(有)カネ活渡辺水産では白糠産の毛がにを取り扱う予定です。ご期待ください。

2007年9月1日土曜日

カニの内子


今日の我が家の朝食は「カニ内子のせご飯」でした。内子(うちこ)とはカニの卵巣のことです。それに対し粒々のタマゴのことは外子(そとこ)と呼びます。食べ方は主に内子は塩漬け、外子は醤油漬けにしてご飯にのせたり酒の肴にします。
紫色という食べ物としては珍しい色をしている内子ですが、その味はウニとイクラを足したようなコクがありとっても美味しいのです。塩分の摂り過ぎには気をつけなければならないのですが、つい食べ過ぎてしまうのが欠点ですね。
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